天気の急変に翻弄された1日

先日、私は天気の急変に翻弄されてしまいました。

 

 日曜日、私はウォーキングへと出かけました。空には多少雲があるものの、
今すぐには雨が降り出しそうな気配はなく、2,3時間のウォーキングならば問題なくこなせそうな雰囲気でしたので、
私は傘を持たずに出発しました。
家を出て少し歩くと、東側の空は晴れているのに、西側の空に灰色の空が広がっていました。
私は、もしかしたら雨が降るかな?とちょっと心配になりましたが「大丈夫だろう」と楽観視していました。

 

 しかし、30分ほど歩いたところで、ポツポツと小雨が落ち、さらに5分後には本降りとなってしまったのです。
幸い、雨が降り出したとき駅の近くにいた私は、駅中にある100円ショップで傘を購入し、
何とかびしょ濡れになることは防ぐことができました。
私は「これからまだまだ雨が降るのかなあ」と憂鬱な気分になりましたが、
コンビニでランチに食べるパンを買って外へ出ると、
空にあった雲はどこへやらいつの間にか日差しが差し込んでいました。
そんな変わりやすい天気に、私は目を白黒させました。
その後、屋外でランチを食べてから帰宅しようとすると、また空が暗くなり始めました。
私は、今日の天気を考えたらもうどうなるかわからないと恐怖感を感じすぐに家へと帰宅しました。
私が家に帰宅してから1時間後、テレビを観ていると外は暴風雨になっていました。

 

 つまり、天気が1日で晴れ→雨→晴れ→雨と変わったことになります。ですので、
ここまで天気の急変に翻弄されるのはとても珍しいと私は思いました。